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2004.11.24

ボーナス

今年の冬のボーナスは全産業平均で79万3283円らしい。
僕には関係の無い話なのだが日経新聞の記事を見て気になった。

業績が上がって賞与として支給される物がボーナスのはず。
世の中にはボーナス時に支払額が増えるローンがある。
貰えることが補償されていない物なのにボーナス加算月?
そんなローンを組む方も組む方だなぁと思ってしまう。
昨今増えてきている年俸制の場合はボーナス加算もありえる。
年俸を16分割して毎月1/16を月給として支給。
残りの4/16は賞与扱いで夏冬2回に分けて支給。

ボーナスが少ないだの何だのと言ってる奥様。
じゃあ貴女が旦那さんと同じだけの年収を稼げますか?
20代の内は大差の無い給与も年々差が開きます。
個人的には主婦も立派な職業だと思いますが・・・。

家事を交代制? 主婦には休みがない?

バカを言っちゃいけません。
旦那さんは平日働いて週末休む(職業によりますが)
主婦は毎日働く変わりに、毎日自由時間がある。
文句があるなら同じだけの金額を稼いで来なさいってこった。
それも継続的に。


・・・とここまでが個人的な感想。
さて話を戻してボーナスについての素朴な疑問。

日本という国が借金国家であるのはみなさん御存知の通りです。
そこで公務員のボーナスはどうなっているのでしょうか?
普通の企業であれば借金が増えればボーナスはカットされます。
公務員のボーナスは毎年必ず支給され年金も充実。
国があれだけ借金をしているのに公務員とやらは・・・ムニャムニャ。

公務員全員のボーナスをカットすれば結構な額が残るのでは?
電電公社がNTTに、国鉄がJRになった時はサービス向上に必死でした。
公務員という肩書きにぶら下がっている甘い人にはムチを打て!
これからは国の借金が減らないとボーナス無いぞ!
こうすれば公務員も必死で働くでしょう。

生涯給与を計算できてしまう点については公務員も可哀相ではあるがね。
少なくとも僕には向かない世界。

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