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2004.11.11

本当の1日

1日は24時間というのが当たり前の意見だ。
じゃあ「うるう年」って何のためにあるの?
その答えが本当の1日にある。
1日は正確には『23時間59分01秒』なのだ。
24時間とは「59秒」のズレがある。
計算すると1年間に「21535秒≒6時間」のズレが生じるわけだ。
4年間で約24時間のズレ。
だから4年毎に「うるう年」が存在するのだ。
          
小学生の頃に聞いた本当の1日は確か「23時間56分04秒」だった。
24時間じゃないのか・・・先生って物知りだなぁと関心したもんだ。
でも計算してみると1年間に1日のズレが生じる。

う~ん、どっちが正しいんだろう?
結局、1日=24時間で覚える方が都合が良いのかな・・・

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コメント

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投稿: 小山啓天 | 2014.03.31 09:27

本当の一日は23時間59分01秒でいいんですよ。んで、西暦が4で割り切れるときは、うるう年になるけれど、同時に100で割り切れるときはうるう年にならないんです。でも同時に400で割り切れるときはうるう年です。だから2000年はうるう年で、2100年は普通の年です。

投稿: けんけん | 2005.07.24 16:32

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